知覚過敏症|宇部市の歯医者

院長ブログ

知覚過敏症

寒い時は、歯がしみるという方が多いです。

虫歯が見当たらないのに冷たいものがしみたり、歯ブラシが当たるとピリッと痛かったりする場合には、 「知覚過敏」の可能性があります。

[知覚過敏が疑われる場合の対処法]

  1.まずは、正しいプラークコントロール(歯磨き等)を行う。
2.ブラッシングの際に、知覚過敏用の歯磨き粉(シュミテクトなど) を使用する。
3.上記の方法を1週間程度行っても痛みが無くならない場合にはすみやかに歯科医院に行き、知覚過敏の専門的な治療を受ける。

 

[知覚過敏の専門的な治療法]

1.フッ化物の塗布
2.歯科材料(レジンや歯科用セメントなど)で痛みのある部分をカバーする
3.痛みのある部分へのレーザー照射

シュミテクト

レーザー